プロの仕事 - 営業職(ルート営業)

山口 聖香
自動車営業部
北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科

今までやった仕事

自動車用品の営業(現職・今年で4年目)

これが私の仕事

ディーラーやカー用品店に車載製品を提案。

ETC車載機や点火プラグ、カーナビやカーオーディオなどの製品をディーラーやカー用品店に推奨・販売しています。ルートセールスで担当の得意先を回る営業です。人とのコミュニケーションが何より大切な仕事です。

私がこの会社を選んだ理由

北海道から全国に情報発信していく企業で雰囲気もよかったから。

私は北海道で総合職として働きたいと思い、業界を絞らずに就職情報サイトで企業を探していました。新着情報で当社を見つけ、説明会に参加したところ、「北海道から全国に情報発信していく企業を目指している」と聞いて魅力を感じたのです。説明会での人事担当者の雰囲気も良く、内定後に職場見学させてもらったときも好印象を受け、「ここで働きたい」と思いました。入社後は研修でいろいろな部署を体験させてもらい、一から勉強できたのがよかったですね。先輩たちはみな優しく、私のことを気にかけてくれるので助かっています。プライベートでも、会社の野球チームの応援やバーベキュー大会など楽しみが多く、仲の良い会社です。

一番うれしかったエピソード

お客様に顔を覚えてもらい、声をかけてもらえるのが嬉しくて。

自分の担当の得意先を持ち、一人で営業に出るようになったのは、入社してから半年が経った10月のこと。お客様に顔を覚えていただき、訪問した際に気さくに声をかけてもらえると嬉しいものです。この業界では女性の営業担当は少ないため、行く先々で覚えてもらいやすいのがありがたいですね。実は、入社するまで自動車用品に関する知識はほとんどなかった私。訪問先で質問されても、うまく答えられないことがあります。会社で開催される勉強会にできるだけ参加して、商品や配線の知識をつけたいですね。お客様と接しながら、レベルアップしていけたらと思っています。

今だから話せる、一番の失敗談

間違った資料を作成し、混乱を来たしてしまいました。

弊社の社長が得意先の社長にお会いする際に持参する為の資料を作成したことがありました。最近の納入実績をまとめた資料で、弊社に都合の良い内容の資料でした。本来は、このような資料を持参する場合、担当の方に了解を得てからお持ちするのですが、それを怠ったため、結果的に担当の方がお叱りを受けてしまったのです。担当の方への配慮不足と、先輩が得意先とどのような流れを築いていたのかという認識不足から生じた失敗でした。

就職活動アドバイス

いろいろな企業の説明会や面接に行ってみることをお勧めします。あまり興味が湧かない会社でも、行ってみれば意外な発見があるかもしれません。私も当初は銀行に就職したいと考えていましたが、銀行の面接などで相手の方にいろいろとアドバイスを受けて、方向転換をしました。企業の方と対話できるせっかくの機会ですから、堂々とハキハキと話すよう心がけて、どんどんチャレンジしてください。

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